レメディーに関して

Q:小瓶と大瓶(ディスペンサー)の違いは

A:入っている粒の違いだけです。小瓶は32粒。大瓶(ディスペンサー)は100粒入っています。


Q: レメディーはいつ摂ればいいの?

A:事故・怪我の場合→できるだけ早く(リピートが必要です)。
急性の場合→できるだけ早く(リピートの必要があるときは適当な間隔をあける)。
慢性の場合→時間を決めて、月単位でレメディを取る。


Q: レメディーは1回何錠?

A: 2粒摂ると量が2倍になり、効果が2倍になるということはありません。
レメディーは自然治癒力を発動させるためのスイッチです。1回に何粒摂っても、体は1回とカウントします。


Q: リピート(繰り返し)の回数は?

A: リピートの回数は症状や人によってさまざまです。
自然治癒力にスイッチが入れば、それ以上レメディーを
摂る必要はありません。以下にリピートとの目安を示します。

  • 一刻を争う急性症状(事故・怪我・発作等)→5分ごとに
  • 突発的な急性症状(食中毒・激しい咳・激しい痛み等)→5〜30分ごとに、症状が緩和されてきたら30分〜1時間毎
  • 急性の症状(微熱など)→30C、200Cとも1日1〜5回
  • 慢性的な症状→適したレメディを月単位で取って頂くといいです。
セルフケアで改善がない場合は、健康相談をオススメします。


Q: レメディーが効かなかったら、続けて何種類かのレメディーを試していいですか?

A: 急性症状の場合、最適と思われるレメディーを5回ほど使用し
様子を見て、変化が起こらないようであれば、症状を見直して別のレメディーを選択してください。


Q: 同時に2種類のレメディーを摂ってもいい?

A: 同じ目的のために飲むのなら、数種一緒にとって大丈夫です。
違う目的のために飲むなら、時間をずらしてお取り下さい。


Q: もしレメディーの選択を間違えたら?

A: レメディーによって自然治癒力が発動するのは
レメディーのパターンと病気のパターンが共鳴するためです。

もしレメディーと病気のパターンが違っていたら、共鳴することなく
自然治癒力も発動しません。つまり、適合しないレメディーを摂っても、何も起こりません。


Q: レメディーと薬は併用できる?

A: 物質的な薬と、非物質的なレメディーでは、作用するところが異なるので、レメディと薬は併用できます。


Q: レメディーを摂れば、病院に行かなくてもいい?

A: 事故、怪我などの外科的な処置が必要な場合
心臓発作、脳内出血など生命にかかわる危機的な状況など
緊急に治療が必要な時は救急車を呼んだり
病院に行ってください。

また、急性病でもレメディーで対処しきれない場合には
医師の診断を受けてください。
ホメオパシーは自分の自然治癒力を高めるものです。
自然治癒力の範囲外と判断した時は、病院での診断をお勧めします。


ホメオパシーやレメディの疑問点は
弊社オリジナル小冊子「はじめてのホメオパシー」もご覧下さいね。

ホメオパシーに関して

Q: ホメオパシーはどんな療法?

A: ごく簡単に言うと、「健康な人にレメディーを投与して
ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる」
という「同種の法則」を根本原理とし、症状と同種のレメディーを
投与することにより症状を取り去る療法です。


Q: 同種とは?

A: 例えば、「発熱時ににんにく(保温効果がある)を食べる」
「発熱時に布団をかぶって冷やさない」「寝酒(アルコールには
興奮作用がある)」など民間療法やおばあちゃんの知恵なども
同種療法です。


Q: 誰が、いつ始めたの?

A: 200年ほど前、ドイツの医師ハーネマンが始めました。
けれども、2000年前すでにギリシャの医学の父・ヒポクラテスが
「病気の治療には2つの方法がある。1つは逆症療法であり、も
う1つは同種療法である」と述べています。


Q: 逆症療法とは?

A: 症状と反対のものを使う療法です。
たとえば「発熱に解熱剤」「炎症に抗炎症剤」などです。
(体は熱が必要だから発熱しているのです。炎症は体が何かと
戦っている証拠です。熱や炎症を止めるだけでは、なんの解決
になりません)


Q: 何に効くの?

A: ホメオパシーは自分の自然治癒力を高めます。
だから、自然治癒力が働くところにはすべて使える療法です。
具体的には、事故や怪我、日常的な急性の症状
(風邪、熱、頭痛、腹痛、生理痛etc)
西洋医学では治らない慢性病(専門のホメオパスに相談してく
ださい)、精神的・行動的な問題などに対応します。


Q: ホメオパスとは?

A: ホメオパシーを専門的に学び
症状と同種のレメディーを選択して処方する専門家です。


ホメオパシーやレメディの疑問点は
弊社オリジナル小冊子「はじめてのホメオパシー」もご覧下さいね。

レメディの取り方

Q:レメディの取り方が分かりません

A:レメディの飲み方ですが
1種類飲んで頂いても、複数(3種類と仮定し
説明させて頂きます)飲んで頂いても大丈夫です。


1種類だけ飲む利点としては、どのレメディが
響いているか分かりやすいという所です。


3種類飲む利点は、どのレメディがヒットして
いるか分かりませんが早くヒットしてくれる所です。


5種のレメディが入ったオープンユアハートセットや
インナーチャイルドセットは


1種類づつ飲んでいただいても
いいですし。

例) FORCEを朝・晩

全種類を一度に取っていただいてもいいです。

例)朝起きたら、FORCE.
  午前の休憩時、Lach.
  午後の休憩時、Ign.
  帰宅時、Nat-M
  就寝前、Staph.


1種類を飲んでいくほうが、どのレメディが
自分に響くか分かりやすいです。

5種類一度に飲んでいただくのは
早くレメディをヒットさせたい時には
良い飲み方です。


相殺してしまう可能性もあるので
一度に余り沢山の種類を飲まない方がいいですが
時間の無い時は、一緒に飲んで大丈夫です。


また、コーヒーやミントなど香りが強いものに
弱いので、レメディを取る前後20〜30分は
開けて飲んでくださいね。


漢方や西洋医学の薬、サプリメントとの
併用も可能です。


飲み方への疑問点は、弊社オリジナル小冊子
はじめてのホメオパシー」をご覧下さい。
「はじめてのホメオパシー」に載ってない
ご質問は、電話・メールでご連絡くださいね!

オリジナルQ&A集

初心者の方に、ホメオパシーに対する疑問を掲載した
弊社オリジナルのQ&A集「はじめてのホメオパシー」を作成いたしました!
ぜひ参考にしてみてくださいね。

「オリジナルQ&A集」PDFの閲覧・印刷こちら↓
オリジナルQ&A集「はじめてのホメオパシー」

はじめてのホメオパシー

−目次(全20ページ)−
1.ホメオパシーとは
2.レメディの取り方について
3.よくあるご質問
4.セルフケアと健康相談
5.ホメオパシーに期待すること、ホメオパシーと出会うまで