ホメオパシーに関して

Q: ホメオパシーはどんな療法?

A: ごく簡単に言うと、「健康な人にレメディーを投与して
ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる」
という「同種の法則」を根本原理とし、症状と同種のレメディーを
投与することにより症状を取り去る療法です。


Q: 同種とは?

A: 例えば、「発熱時ににんにく(保温効果がある)を食べる」
「発熱時に布団をかぶって冷やさない」「寝酒(アルコールには
興奮作用がある)」など民間療法やおばあちゃんの知恵なども
同種療法です。


Q: 誰が、いつ始めたの?

A: 200年ほど前、ドイツの医師ハーネマンが始めました。
けれども、2000年前すでにギリシャの医学の父・ヒポクラテスが
「病気の治療には2つの方法がある。1つは逆症療法であり、も
う1つは同種療法である」と述べています。


Q: 逆症療法とは?

A: 症状と反対のものを使う療法です。
たとえば「発熱に解熱剤」「炎症に抗炎症剤」などです。
(体は熱が必要だから発熱しているのです。炎症は体が何かと
戦っている証拠です。熱や炎症を止めるだけでは、なんの解決
になりません)


Q: 何に効くの?

A: ホメオパシーは自分の自然治癒力を高めます。
だから、自然治癒力が働くところにはすべて使える療法です。
具体的には、事故や怪我、日常的な急性の症状
(風邪、熱、頭痛、腹痛、生理痛etc)
西洋医学では治らない慢性病(専門のホメオパスに相談してく
ださい)、精神的・行動的な問題などに対応します。


Q: ホメオパスとは?

A: ホメオパシーを専門的に学び
症状と同種のレメディーを選択して処方する専門家です。


ホメオパシーやレメディの疑問点は
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